2022年04月12日

サユリ・ミナガワ個展「ノルウェーの森をのぞいてみた」

ひるねこBOOKSレーベル『みけねこてんちょう』(2018年)の作者、サユリ・ミナガワさんの個展を開催します。

ノルウェーの森展_DM_表_最終版_rgb.jpg


ノルウェーに住んでいたころ、家のすぐ隣は森でした。ベランダから森の方をのぞいてみると、よく野うさぎや鹿の家族を見かけました。食べるものを探しにきたのかな?それとも散歩中?
動物たちは普段森の中で、私たちが知らない生活を送っているのでしょう。そんなノルウェーの森の中を一緒にのぞいてみませんか?
−-

18歳までノルウェーで暮らしたサユリさん。彼女の目にはどんな景色が、動物たちが映っていたのでしょう。

自由に行き来ができない今、少しでもノルウェーの爽やかな風を感じていただければ幸いです。

サユリさんの個展は3年ぶり。絵本『みけねこてんちょう』も新装版として再発売いたします。
こちらもどうぞお楽しみに。


好きなものが一緒だった時.jpeg

ジャムを作るまでの道のり.jpeg

星狩りの夜.jpeg

真夏の追いかけっこ.jpeg



●会期:2022年5月13日(金)〜5月29日(日)【12時〜20時】
(店舗営業時間に準じます) 

*土日は18時半ごろまで
*5/25(水)は18時半まで
*最終日5/29(日)は16時まで

・火曜定休の他、臨時休業/営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

*5/18(水)休業


●場所:ひるねこBOOKS〈台東区谷中2-5-22-101〉
地下鉄千代田線「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料


*感染拡大防止のため、店内の人数制限を設けています。
4名さま以上のグループでのご来店はご遠慮ください。

*マスクの着用、手指の消毒にご協力ください。

*手提げのビニール袋は有料です。
ショッピングバッグのご持参をお願いします。

*作品代金のお支払いは原則として現金、またはお振込となります。


作品の通販は
bit.ly/3lHoaQk


☆プロフィール

サユリ・ミナガワ
ノルウェー生まれ、東京在住のイラストレーター。
主にパッケージデザインやWEB媒体のイラストを手掛ける。
1枚の絵からストーリーを想像できる作品作りを心がけています。
https://www.instagram.com/sayuri_minagawa/


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2022年03月19日

はと展「しのばずくんのキネマ画報」

2年ぶりに、はとさんの個展を開催します。

しのばず2022DM表.jpg

不忍ブックストリートのキャラクター、二代目しのばずくんの生みの親、絵描きのはとさんの作品展。

今回のテーマは「映画」。不忍界隈のみなさんのオススメの映画にしのばずくんが登場予定です。

作家活動20年を振り返るDM集やポストカードなども展示・販売予定。
新しいマップ片手にお散歩がてら、ぜひお立ち寄りくださいませ。

*はとさんの在廊日はSNS等にてお知らせします。
instagram  @hato888
twitter @810po

しのばずくんのつぶやき twitter @hitohako

しのばず2022DM裏_修正.jpg


●会期:2022年4月22日(金)〜5月9日(月)【12時〜20時】
(店舗営業時間に準じます) 

*土日は18時半ごろまで
・4/24(日)は17時半まで
・4/28(木)は18時まで
・4/30(土)は17時半まで(「一箱古本市」当日)
*最終日5/9(月)は17時まで

・火曜定休の他、臨時休業/営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。
*5/2(月)休業

●場所:ひるねこBOOKS〈台東区谷中2-5-22-101〉
地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料


作品の通販は
https://bit.ly/3vOd4i6


*感染拡大防止のため、店内の人数制限を設けています。
4名さま以上のグループでのご来店はご遠慮ください。

*マスクの着用、手指の消毒にご協力ください。

*手提げのビニール袋は有料です。
ショッピングバッグのご持参をお願いします。

*作品代金のお支払いは原則として現金、またはお振込となります。



☆プロフィール

はと
絵描き。広島県大竹市在住、本名は秦景子。絵画、イラスト、ぬいぐるみ、張り子、コマ撮りアニメーション、舞台美術等を製作。
高校を卒業後、広島市の公民館職員を経て絵描きとなる。きぐるみアイドルユニットしでかすおともだち、山猫団、マダムが行く!激闘地下劇場、雑芸レビュ団デリシャスウィートスなどの美術・出演に関わる。2018年秋〜19年夏にチェコ共和国に滞在。2021年地元大竹に拠点を移し製作活動を行う。
趣味はチェコ語と郷土玩具蒐集。秋田犬と住むのが夢。

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2022年03月18日

【満員御礼】『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』刊行トークイベント

*満席となりましたのでお申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちご希望の方はご連絡ください。


『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)の刊行を記念し、著者の安達茉莉子さんをお招きしてイベントを開催します。

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これまで言葉と絵で「物語」を表現してきた作家、安達茉莉子の初エッセイ集。

日々の出来事や感情を丁寧に瑞々しく掬い上げた文章と、心に明かりを灯すようなイラストレーションで確実にファンを増やし続けてきた彼女が満を持して送り出す本書。

きっと多くの人に自分自身を真っ直ぐ見つめるきっかけを生み出す、毛布のようにあたたかな1冊です。

(『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』概要より)


今回は店主が聞き手となり、新刊のお話を中心に、これまでの歩みや日々の創作のことなどを伺いたいと思います。

久々の店内イベントということもあり、まずは少人数での開催となりますが、だからこその特別な空間になるかと思います。

お申し込みお待ちしております。


*書籍のご購入、ご予約は⇨https://hiruneko.thebase.in/items/59179395

●日時:2022年4月11日(月)19:00〜20:30(開場18:50)

●場所:ひるねこBOOKS
〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●定員:7名

●参加費:1,500円(事前振込制)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「4/11『毛布』トークイベント参加希望」


☆プロフィール

安達 茉莉子 (mariko adachi)

作家。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆をおこなう。著書に『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』(ビーナイス)、『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』(MARIOBOOKS)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(本屋・生活綴方出版部)ほか。 初のエッセイ集『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)を2022年3月末に刊行。
Web http://mariobooks.com
Twitter: http://twitter.com/andmariobooks
Instagram: http://instagram.com/andmariobooks
posted by ひるねこ at 13:24| Comment(0) | 展示・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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