2019年07月05日

「petit main」サイト〈7月のおすすめ絵本〉更新されました。

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

子ども服ブランド petit main での絵本紹介、7月分が更新されました。

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今月は
『くだものいろいろかくれんぼ』(ポプラ社)
『ぐりとぐらのかいすいよく』 (福音館書店)
『カルガモゆうらんせん』(佼成出版社)
の3点です。

よろしければご覧ください。

http://petitmain.jp/diaries/7%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E7%B5%B5%E6%9C%AC

*今月から、ページがリニューアルしました。
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2019年07月04日

『本棚から読む平成史』(河出書房新社)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

岡ノ谷 一夫、梯 久美子、牧原 出/著
読売新聞社文化部/編集
『本棚から読む平成史』(河出書房新社)


本棚から読む平成史 [ 岡ノ谷 一夫 ]

ベルリンの壁崩壊を象徴とするグローバル化、インターネットやAIなどのテクノロジーの進化、世界中を大混乱に陥れたリーマンショック、そして大震災。

様々に動いた平成の30年間には、どのような本が生まれ、読まれたのか。

政治学者、ノンフィクション作家、生物心理学者の3名がジャンルを横断して紹介する「平成の名著」50冊。

『昭和天皇独白録』、『あいまいな日本の私』から、『博士の愛した数式』や『この世界の片隅に』、『IQ84』、『コンビニ人間』まで。

単にその時々に話題となった本ではなく、平成という時代に根ざす本。昭和との違いを浮き彫りにし、なおかつ現在と地続きに連なっているように思える本たち。

平成史としても、ブックガイドとしても。
posted by ひるねこ at 18:28| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

『しずかな魔女』(岩崎書店)

東京・谷中の本屋ひるねこBOOKSです。

市川朔久子 作/平澤朋子 装丁画・挿絵
『しずかな魔女』(岩崎書店)


しずかな魔女 [ 市川 朔久子 ]

学校に行けなくなってしまい、図書館に通う中一の草子(そうこ)。
周りの大人の視線に耐えながら、お気に入りの席に座り、
本を読んだり、勉強したりして、日々を送っている。

そんなある日、彼女が恐れていた出来事が起こってしまう。
感情を上手く言葉にできない草子を、司書の深津さんの優しさが救ってくれた。

数日後、深津さんがノートに書いてくれた「しずかな子は、魔女に向いてる」というメッセージ。

その言葉が気になった草子は、初めてレファレンスを希望する。

やがて手渡されたのは、本ではなく、白い紙の束。

そこには小さな女の子たちが描かれていた。

ひとりはしずかで、ひとりはおしゃべり。

ふたりの少女の、眩しいひと夏の物語––。
posted by ひるねこ at 18:09| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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