2022年03月18日

【満員御礼】『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』刊行トークイベント

*満席となりましたのでお申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちご希望の方はご連絡ください。


『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)の刊行を記念し、著者の安達茉莉子さんをお招きしてイベントを開催します。

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これまで言葉と絵で「物語」を表現してきた作家、安達茉莉子の初エッセイ集。

日々の出来事や感情を丁寧に瑞々しく掬い上げた文章と、心に明かりを灯すようなイラストレーションで確実にファンを増やし続けてきた彼女が満を持して送り出す本書。

きっと多くの人に自分自身を真っ直ぐ見つめるきっかけを生み出す、毛布のようにあたたかな1冊です。

(『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』概要より)


今回は店主が聞き手となり、新刊のお話を中心に、これまでの歩みや日々の創作のことなどを伺いたいと思います。

久々の店内イベントということもあり、まずは少人数での開催となりますが、だからこその特別な空間になるかと思います。

お申し込みお待ちしております。


*書籍のご購入、ご予約は⇨https://hiruneko.thebase.in/items/59179395

●日時:2022年4月11日(月)19:00〜20:30(開場18:50)

●場所:ひるねこBOOKS
〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●定員:7名

●参加費:1,500円(事前振込制)

※参加をご希望の方は、下記メールアドレスまで、
〈お名前、TEL、参加人数〉をご連絡ください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「4/11『毛布』トークイベント参加希望」


☆プロフィール

安達 茉莉子 (mariko adachi)

作家。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆をおこなう。著書に『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』(ビーナイス)、『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』(MARIOBOOKS)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(本屋・生活綴方出版部)ほか。 初のエッセイ集『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)を2022年3月末に刊行。
Web http://mariobooks.com
Twitter: http://twitter.com/andmariobooks
Instagram: http://instagram.com/andmariobooks
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【満員御礼】“Here,You Are.”  〜あなたとここにいる〜 Vol.5

*満席となりましたのでお申し込みを締め切りました。
キャンセル待ちご希望の方はご連絡ください。


安達茉莉子さんによる絵と言葉のイベント、第5回を実施します。

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当店のお客様にはお馴染みの安達さん。
過去数回の展示やイベントの他、『何か大切なものをなくしてそして立ちあがった頃の人へ』/『The Feeling When…日常の中に生まれてくるある瞬間について』などのリトルプレスも人気です。

おはなしをしながら、浮かんできた絵と言葉をかいて贈るイベント。今回は久々に対面での開催です。

最近どんな感じです、だったり、こういう絵と言葉を描いてほしい、だったり。お話が苦手な方は、お話ししなくても全くかまいません。
一緒にすわって浮かんできた絵と言葉を描いた原画(ポストカードサイズ)をお渡しします。


●開催日程
2022年4月11日(月)
@13時〜
A14時〜
B16時〜
C17時〜

*各時間帯につき、おひとり様

●所要時間

お一人様 40分程度

●サイズ
ポストカードサイズ

●料金
4,500円(税込)
*同日夜に開催のトークイベントと合わせてお申し込みの方は、500円引きでご参加いただけます。

●場所:ひるねこBOOKS
〈台東区谷中2-5-22-101〉地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●お申し込み

下記メールアドレスまで、〈お名前、ご連絡先、ご希望の時間帯(第1希望、第2希望)〉をお知らせください。
⇒hirunekobooks@gmail.com 
件名「4/11安達茉莉子イラスト企画 参加希望」


☆プロフィール

安達 茉莉子 (mariko adachi)

作家。東京外国語大学英語専攻卒業、サセックス大学開発学研究所開発学修士課程修了。政府機関での勤務、限界集落での生活、留学など様々な組織や場所での経験を経て、言葉と絵による作品発表・エッセイ執筆をおこなう。著書に『消えそうな光を抱えて歩き続ける人へ』(ビーナイス)、『何か大切なものをなくしてそして立ち上がった頃の人へ』(MARIOBOOKS)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(本屋・生活綴方出版部)ほか。 初のエッセイ集『毛布 - あなたをくるんでくれるもの』(玄光社)を2022年3月末に刊行。
Web http://mariobooks.com
Twitter: http://twitter.com/andmariobooks
Instagram: http://instagram.com/andmariobooks

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2022年03月09日

移転一周年記念「私の本棚 〜My BookShelf〜」展

ひるねこBOOKSは2022年の4月に移転一周年を迎えます。どのような展示が相応しいかと考えた時、書店としてはやはり本にこだわったものにしたいと思いました。

加えて、ここからさらなる広がりを作っていけたらと考え、これまで繋がりがありながら展示の機会の無かった作家の皆様にご参加いただくグループ展を企画しました。

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(illustration & design byまつむらまいこ)


絵本作家さん、イラストレーターさん、総勢10名の皆様に、“私の本棚”というワードから思い浮かべる作品の出品を依頼しました。

自身の考える理想の本棚や、想像を膨らませた架空の本棚、自宅や仕事場にある実際の本棚など自由に制作していただいています。

“本棚”に囲まれたギャラリー、その空間をどうぞお楽しみに。

会期:2022/4/1(金)〜4/18(月)12時〜20時 
(店舗営業時間に準じます) 
*土日は18時半ごろまで
*4/6(水)は18半時まで
*4/11(月)は18時まで
*最終日4/18(月)は16時まで 

毎週火曜+第二水曜定休の他、休業や営業時間変更の場合がありますので、必ずSNSをご確認ください。

●場所:ひるねこBOOKS〈台東区谷中2-5-22-101〉
地下鉄「根津」「千駄木」駅より徒歩約7分

●入場無料

出展作家(五十音順)

〇オオノ・マユミ
〇大桃洋祐
〇亀井英里
〇川添むつみ
〇小林マキ
〇今野志保
〇さとうゆうすけ
〇そのだえり
〇まつむらまいこ
〇山口法子


※展示作品は、会期終了後のお渡しとなります。着払いでの郵送、もしくは店頭での受け取りとなります。

※作品ご購入の際のお支払いは原則として現金、またはお振込となります。

☆通販は
https://bit.ly/3uGPuDt

*感染拡大防止のため、店内の人数制限を設けています。
4名さま以上のグループでのご来店はご遠慮ください。

*マスクの着用、手指の消毒にご協力ください。

*手提げのビニール袋は有料です。
ショッピングバッグのご持参をお願いします。


以下、作家さんのプロフィールです。
(画像はイメージです。出品作品とは限りません)


〇オオノ・マユミ
イラストレーター
セツ・モードセミナー卒業。2017年ボローニャ国際絵本原画展入選をきっかけに
国内外の出版社とノンフィクション絵本やアクティビティブックをつくりはじめる。
著書に『誕生花で楽しむ、和の伝統色ブック』パイインターナショナル刊がある。
https://o-ono.jp/

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〇大桃洋祐
1985年生まれ。千葉県出身。東京藝術大学デザイン科卒業、同学科大学院修了。 大学院修了後フリーランスのアニメーション作家・イラストレーターとして活動中。 2020年11月に初めての絵本『ぼくらのまちにおいでよ』が小学館より、2021年10月には2冊めの絵本『ハムおじさん』が徳間書店より発売された。最近の仕事に NHK「みんなのうた」にて「キミの笑顔」( 歌・広末涼子 作詞 / 作曲・竹内 まりや ) のアニメーション制作や、読売新聞で連載された小説「おしゃべりな部屋」( 作・ 川村元気、近藤麻理恵 ) の挿絵担当、第一生命の「しあわせ だ・い・い・ちプロジェクト」のビジュアルイラスト制作などがある。
http://omomoyosuke.com/

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〇亀井英里
イラストレーター
兵庫県出身、東京都在住。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒。
動植物や空想上の生き物、人々の日々の暮らしを水彩絵の具やデジタルなど様々な手法で描く。
パターンデザインも手がけ、広告、書籍、雑貨等の幅広い分野で活動中。
https://erikamei.com/

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〇川添むつみ
2006年からイラストレーター として活動。
猫と生活しはじめた2018年ごろからパーソナルワークとして猫の作品を制作。
長毛猫のふわふわにつつまれる幸せを中心に表現したいと思っています。
保護施設出身の3匹の猫と暮らしています。
保護猫に関するチャリティグッズも展開中。
https://www.instagram.com/ka_wa_mu/
https://k-mutsumi.com/

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〇小林マキ
武蔵野美術大学日本画科卒業。
フリーランスイラストレーターとして雑誌、書籍、広告などで幅広いフィールドで活動中。
イラスト担当著書に、絵本「はじまりは たき火」(まつむらゆりこ著・福音館書店)等がある。
2010年から2013年まで、ドイツのデュッセルドルフに滞在。東京都在住
http://www.kobayashimaki.com/

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〇今野志保
1992年宮城県生まれ。山形の東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科卒業。
デザイン制作会社の営業を経て株式会社ダイコンのグラフィックデザイナーとして入社。
2021年に退社しフリーとなり、現在に至る。
https://www.shihokonno.com/

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〇さとうゆうすけ
2008年に初の個展を開催して以降、美しく細密な画風で注目される。2019年に初の絵本作品『ノロウェイの黒牛』(BL出版)を出版。挿画作品『夜の妖精フローリー』(学研プラス)、絵本作品『こねこのウィンクルとクリスマスツリー』(福音館書店)がある。昔話や童話をモチーフにした作品の制作や、木彫り、針金、陶器などの立体作品も手掛けている。
https://iussuque-satoh.tumblr.com/

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〇そのだえり
絵本作家。昭和女子大学にて住居建築学を学んだ後、 東洋美術学校グラフィック・デザイン科を卒業。 2007年、ボローニャ国際絵本原画展入選。主な作品に「ちいさなりすのエメラルド」シリーズ、「みならいサンタ」(ともに文溪堂)、「いじわるアイザック」(Discover21)、「SERVICE DE NUIT」(仏・Lirabelle)など。
どうぶつ好きで、とりわけ猫好き。現ねこのなまえは、たいちゃん。趣味はコーヒーのハンドドリップと、謎解き(初心者)。
http://erie-sonoda.com/

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〇まつむらまいこ
絵本作家。奈良生まれ、都内在住。現在は娘ふたり子育てしながら絵本制作をしています。
「おやすみてんし」(絵本塾出版)「あなたはせかいのこども」(ほるぷ出版)
「わたしはしらない」(えほんやるすばんばんするかいしゃ)等。自費出版も多数。
2022年3月 挿絵を手掛けた愛蔵版「絵のない絵本」(岩波書店)が刊行。
www.mayko88.com
https://twitter.com/mayko88

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〇山口法子
レコードショップや花屋などを経て、絵を描くことを一番大切にしたいという思いに至り、2018年から展示を中心に活動しています。文芸のイラストレーションなど、今後広げて行きたいです。
https://www.instagram.com/noriko__yamaguchi/

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