いよいよ本日から店内では「片手袋写真展」がスタート。
これにあわせて『てぶくろ』や『手ぶくろを買いに』などの“手袋絵本フェア”をしているのですが、
定番の絵本以外に、ちょっと変わったこちらも置いてあります。
『キュッパのはくぶつかん 』(福音館書店)
キュッパのはくぶつかん [ オーシル・カンスタ・ヨンセン ]
丸太の男の子キュッパは、森の小さな木の家で暮らしています。
キュッパはいろいろなものを集めるのが大好きで、森へ行っては落ちているものを次々にひろいます。
家に帰ってひろげてみると大変な数。一つ一つの名前を調べて、分類して、ラベルをつけて……。
でもタンスの引きだしはどこもいっぱい。
困ったキュッパがおばあちゃんに相談すると「おまえもはくぶつかんをつくってみたらどうだい?」
キュッパは早速、博物館づくりを始めます。
ノルウェーからやってきた不思議なキャラクター、キュッパ。
昨年、東京美術館で“キュッパのびじゅつかん”が開催され話題を集めました(個人的に、ものすごく興奮しました!)
http://kubbe.tobikan.jp/
この絵本をよくよく見てみると……やっぱりありました、片手袋。
やっぱり手袋が片方だけ落ちているという現象は、世界共通なんですね!
そんな片手袋探しも楽しめる(強引?)キュッパの絵本、ぜひお近くでご覧くださいね!
『キュッパのおんがくかい』もございますよ。
キュッパのおんがくかい [ オーシル・カンスタ・ヨンセン ]
ちなみに町歩きの新たな視点という意味で、先日のイベントからの流れでこの2点も並べています。


