2017年02月03日

『ノボルくんとフラミンゴのつえ』(童心社)

今日2/3は節分ですが、
鬼じゃなくてフラミンゴ、金棒じゃなくて杖の絵本ですよ。

昼田弥子・著/高畠純・イラスト
『ノボルくんとフラミンゴのつえ』(童心社)


ノボルくんとフラミンゴのつえ [ 昼田 弥子 ]

おじいちゃんの杖を買いに行って、うっかり財布を落としたノボルくん。
困って交番に行くと、フラミンゴのおまわりさんが話を聞いてくれました。

「では、つえの かわりに これを あげましょう」
そう言って渡してくれたのは……。

「いつも かたあしで たってますから、みぎあし いっぽん あれば じゅうぶんです」

いや、それは確かにそうかもしれませんけど!

そのフラミンゴの杖は腰の悪いオランウータンにわたり、病院にはヤマアラシの先生がいて……。

なんとも想像力が膨らむ、第4回絵本テキスト大賞受賞作

高畠純さんの絵も、ユーモラスな内容にぴったりです!


〜絵本テキスト大賞とは〜

「絵本にもっと“物語の力”を!」を合言葉に、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、日本児童文学者協会と童心社が共催している賞です。
大賞に選ばれた絵本テキストには、著名な画家たちによって絵が描かれ、童心社より出版されます。

現在、第10回の応募作品を募集中。
詳しくはコチラ⇒http://www.doshinsha.co.jp/special/ehontext/oubo.html

◎これまでの受賞作

↓クリックすると詳細へ飛びます。












posted by ひるねこ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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