寺山修司 詩・文/宇野亞喜良 絵
『五月よ 僕の少年よ さようなら』(アリエスブックス)
1965年に出逢った寺山修司と宇野亞喜良。互いに刺激し合いながら時代を走り、ともに生みだし続けた数々の作品は今もまぶしく光を放つ。
著作の表紙や装幀も多数手掛けた宇野亞喜良が、寺山とのあらたなコラボレーションを試みた本書。
「詩人は、ことばで人を酔わせる酒みたいなもんです。
ときには、ことばで人を傷つけたりすることもできる。
ようくみがいたことばで、相手の心臓をぐさり、とやる」
ー− 毛皮のマリー
強さの滲む言葉と、可愛らしくも官能的なイラスト。
甘さと苦さが同居する世界。
⇨http://hiruneko.thebase.in/items/9254657


