ヘンリー・ヒッチングズ 編 浅尾敦則 訳
●『この星の忘れられない本屋の話』(ポプラ社)
この星の忘れられない本屋の話 (一般書) [ ヘンリー・ヒッチングズ ]
〈本屋とは新たな欲求を永遠に生み続ける場所であって、欲求の種をわれわれの中にいつまでもばらまき続ける。そして、長いあいだ休眠状態にあったその種が、ある日突然芽を出す−これが本屋のマジックなのだ。〉
ワシントンDC、ベルリン、ナイロビ、イスタンブール……。
世界の街の本屋と作家たち。撒かれた種の話。
●桂川 潤『装丁、あれこれ』(彩流社)
装丁、あれこれ [ 桂川 潤 ]
紙の本と電子書籍、タラブックスの本づくりや韓国の出版事情、小さな出版社や町の本屋、地方のブックイベント、一箱古本市……。「装丁」を中心に、本の世界を縦横無尽に語り尽くす。
装丁は「現実世界と異界とをつなぐ魔法の扉」。
本の扉を開くのがますます楽しくなりそう。


