遠藤祐太郎・著(ビネバル出版)
『デンマークで保育士 ―デンマークの子どもたちからもらったステキな時間』
デンマークに憧れ、現地で保育士となった著者。
子どもたちに「危ない」ではなく、「気をつけて」と言う。
「休憩も仕事」「僕たちは遊ぶことがいちばん大切」といった箇所が印象に残る。
“幸福な国”デンマークの保育事情。
それは自由で、良い意味で「適当」。
日本とデンマーク、どちらが優れているかという単純な比較ではない。
ただ、そこには生きる上での大切なヒントが隠されている。
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遠藤祐太郎
1986年東京生まれ、2006年日本児童教育専門学校卒業。2009年に保育士資格を取得。立川市内の保育園に勤務した後、2014年8~12月までオレロップ体育アカデミー(フォルケホイスコーレ)留学。2015年2月~8月までデンマークのベァネゴーンイオレロップ保育園に勤務。同年8月帰国。現在は都内の私立保育園と学童に勤務し、かつ年に1度のペースでデンマークで保育研修をしている
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