冷え込みが続きますね。
温かいお茶や食べ物が恋しくなります。
向田邦子さんの新刊が2点入荷しました。
●『お茶をどうぞ 向田邦子対談集』((河出文庫)
森繁久彌、阿久悠、池田理代子といった豪華ゲストと、“対談の名手”向田邦子が語り合った。
テレビと小説、お洒落や食、そして男について。
尽きない話題、巧みな話術。言葉の楽しさが存分に。
再読しても、やはり黒柳徹子との対談が笑えて、グッとくる。
●『海苔と卵と朝めし 食いしん坊エッセイ傑作選』(河出書房新社)
やはりこの人の書く「食べもの」は格別だ。
薩摩揚げ、海苔巻の端、おやつ、ベルギービール。
食いしん坊、まさに垂涎。
うまいものに関連した資料を「う」と書いた抽斗にしまっていた彼女。
そこを開けたかのように、味も香りも溢れ出す。
⇨http://hiruneko.thebase.in/items/16244450


