松波太郎
『本を気持ちよく読めるからだになるための本』(晶文社)
本を気持ちよく読めるからだになるための本 (ハリとお灸の「東洋医学」ショートショート) [ 松波太郎 ]
目がかすむ、腰が痛い、手が疲れる。
本を読めなくなる理由は色々ある。では逆に、本を気持ちよく読めるからだは、一番理想的なコンディションなのではないだろうか。
著者は治療院「豊泉堂」の院長であり、芥川賞候補の作家でもある。
小説のように仕立てられた鍼灸治療のエピソードを追っていくと、自然と心とからだが緩んでくる。
ハリとお灸の「東洋医学」ショートショート。
https://hiruneko.thebase.in/items/35510456


