2021年01月22日

『せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子』(光村教育図書)

キース ネグレー 作、石井睦美 訳
『せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子』(光村教育図書)


せかいでさいしょに ズボンをはいた 女の子 [ キース ネグレー ]

今からちょっと昔の約150年前、女の子はズボンをはいてはいけなかった。そんな事、信じられる?

でも、それがおかしい事だなんて誰も思わなかった。これまでもそうだったし、これからもそうだって、みんなが言ってた。

メアリーひとりを除いては。

ズボン姿で出かけたら町は大騒ぎ。非難され、批判され、ドレスを着ろと迫られる。

でもメアリーは負けなかった。

「わたしは男性の服を着ているのではありません。わたしはわたしの服を着ているのです」。

作家、教師、女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリー・E・ウォーカーの幼い日を描く。
posted by ひるねこ at 19:12| Comment(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

FX